【鬼滅の刃ネタバレ11巻(15巻17巻含む) 小説・完結編【漫画】遊郭編 宇随天元と上弦の陸との戦い あらすじストーリーを徹底解説!】

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宇随天元 遊郭編 上弦の陸との戦い 鬼滅の刃11巻 完結編

宇随天元の柱の引退

この場面の登場人物

宇随天元 鬼殺隊士 階級 柱【音柱】

竈門炭治郎 鬼殺隊士 階級 庚

竈門禰豆子 竈門炭治郎の妹であり鬼舞辻無惨に支配されない異端の鬼

我妻善逸 鬼殺隊士 階級 庚

嘴平伊之助 鬼殺隊士 階級 庚

雛鶴 宇随天元の嫁 元忍び

まきを 宇随天元の嫁 元忍び

須磨 宇随天元の嫁 元忍び

伊黒小芭内(いぐろ おばない) 鬼殺隊士 階級 柱【蛇柱】

ストーリー 宇随天元柱の柱の引退

伊黒小芭内(いぐろ おばない)は白蛇の鏑丸(かぶらまる)を首に巻き付け、宇随天元を見下ろしている。

宇随は傷だらけの体に包帯を巻き、疲れ果てて地面に座り込んでいる。

・雛鶴・まきを・須磨は宇随に寄りそい伊黒に反抗的な態度をとる。

伊黒「上弦を倒したことはほめてやってもいい」

宇随「お前にほめられても…」

雛鶴「そうですよ!!」

まきを「来るのがずいぶん遅いですね」

須磨「そう、遅いんですよ!! もう戦いは終わってますからね!!」

伊黒の白蛇 鏑丸(かぶらまる)が・雛鶴・まきを・須磨に牙をむき出して怒る。

・雛鶴・まきを・須磨「ぎゃー!!!」

・雛鶴・まきを・須磨がヘビをこわがって宇随に抱きつく。

宇随天元「痛てぃ」

伊黒「上弦の陸ごときに左手と左目をくれてやるなんて。 復帰はいつになる? それまでの代理は誰が務めるんだ?」

宇随は胸の内を打ち明ける。

宇随「俺は引退する。もう戦えねえよ。もどったら御館様にゆるしをこうつもりだ。」

伊黒「ふざけているのか。俺はゆるさない。煉獄(れんごく)が死んで柱が空席のまま、お前も抜けるなどと。どんなばかな考え方がそんな言葉を吐かせるんだ。若手も育つ前に死んでいく、お前程度でもいないよりはましだ。死ぬまで戦え」

 

宇随「いや、若手は育っている。俺が保証する。そいつはなぁ、お前の大嫌いな若手だ」

宇随は伊黒にほほえむ。

伊黒がおどろく。

伊黒「おい、もしかして生き残ったのか? この戦いで」

伊黒(竈門炭治郎が)

 

・炭治郎・善逸・伊之助がうれし泣きの涙を流しながら肩を抱き合ってよろこび合う。

そのなかに禰豆子がはさまれている。

 

善逸「よかった!」

伊之助「生きてるぞ!」

竈門炭治郎「うん。うん。」

竈門禰豆子「…」

産屋敷耀哉 113年ぶりに上弦の鬼の討伐任務完了の知らせを受ける

深夜、産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)は寝室で『かすがいがらす』の知らせを受けて目を覚ます。


報告は宇随天元 竈門炭治郎 竈門禰豆子 我妻善逸 嘴平伊之助が上弦の陸を倒したという内容だった。

産屋敷耀哉はよろこびのあまりに興奮状態となり体調が悪化して大量の血を吐き呼吸困難になる。

産屋敷一族は先祖代々、短命でありそれは鬼による呪いが原因であり歴代の当主たちは皆30歳になる前に衰弱して死んでいる。

産屋敷耀哉も生まれながらに病弱な体質であり重い病気もわずらっている。

重度のただれが体中に広がっていて両目は失明している。

体内にも疾患があり吐血と呼吸困難の症状がある。

この場面の登場人物

産屋敷耀哉(うぶやしき かがや) 鬼殺隊を統括する産屋敷一族の97代目当主。鬼殺隊最高責任者。

産屋敷あまね(うぶやしき あまね) 産屋敷耀哉の妻

産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや) 長男 産屋敷家の跡取り

産屋敷ひなき(うぶやしき ひなき) 長女

産屋敷にちか(うぶやしき にちか) 次女

ストーリー鬼殺隊最高責任者 産屋敷家97代目当主 産屋敷耀哉 吉報受ける

産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)は寝床で妻の産屋敷あまねに支えられながら上体を起こす 。

2羽の『かすがいがらす』からの報告を受けてとてもうれしそうによろこんでいる。

産屋敷耀哉「そうか、上弦を倒したか!! ・天元・炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助、よくやってくれた!! わかるか、あまね。 これは新しい時代の胎動だ、光を求めた者たちすべてをとりまく世界は大きく変わるだろう」

産屋敷耀哉は興奮するあまり病状が悪化して血を吐き苦しそうに呼吸をする。

あまねは産屋敷耀哉の口から流れる血を布で拭う。

 

産屋敷耀哉「鬼舞辻 無惨! 産屋敷一族であるお前を討ち取るという代々受け継がれてきた使命は私たちの代で決着をつける。113年ぶりにようやく上弦の鬼を討ち取った。私の時代でその時が動いた、事の起こりに立ち会ったのだ! 必ず私は鬼舞辻 無惨を…!!」

 

産屋敷耀哉はむせかえるようなはげしいせきを何度もすると大量に吐血して倒れ込む。

あまねが産屋敷耀哉の体を支える。

あまね「おまえたち、お湯をわかしなさい。 それから薬と手ぬぐいをもってきて」

・産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)・産屋敷ひなき・産屋敷にちかが駆け寄ってくる。

輝利哉「父上!!」

ひなき「父上」

にちか「父上」

あまね「早く!!」

・輝利哉・ひなき・にちかは走って寝室を出ていく。

鬼舞辻 無惨の本拠地 異空間 無限城に猗窩座が強制召喚される

鬼舞辻 無惨の本拠地である無限城は異空間に存在しています。

鬼舞辻 無惨の意図によって異空間 無限城の空間と重力は自在に操作されていますが、それは上弦の肆(四)鳴女(なきめ)の能力によるものです。

異空間 無限城に上弦の鬼たちが強制召喚される理由は重大な事が起こったときに鬼舞辻 無惨が直接申し伝えるべきことがある場合です。

そしてそれは上弦の鬼が鬼殺隊に討たれたことを意味しています。

この場面の登場人物

猗窩座(あかざ)
上弦の参 拳鬼と呼ばれていて格闘戦を得意とする非常に戦闘能力の高い鬼。
炎柱 煉獄杏寿郎との一対一の勝負では拳で体を貫いて命を奪った。

ストーリー 鬼舞辻 無惨の本拠地 異空間 無限城に猗窩座が強制召喚される

異空間 無限城 畳の間の一角に猗窩座が立っている。

猗窩座「ここか…」

猗窩座は自分が異空間 無限城にいることを認識する。

猗窩座「ここに呼ばれたということは…。上弦の鬼が鬼狩りに殺されたということ」

宇髄天元は柱を引退して鬼殺隊士を育成している 鬼滅の刃15巻

宇随天元は柱を引退する

宇随天元は上弦の陸との闘いで左目と左手をうしなったことを理由に柱を引退した。

その後は三人の嫁と暮らしながら後進を育て、産屋敷の当主の護衛を務める。

宇随天元の役割1 後進の育成 柱稽古で鬼殺隊士を鍛える

柱は任務に追われる多忙な日々を送っていて継子という直属の弟子以外に稽古をつけることはなかったが竈門禰豆子の太陽光の克服という出来事があってから鬼の襲来が止まり柱稽古が実施された。

柱稽古とは鬼殺隊最高位である柱が一般の鬼殺隊士たちに修業をつける合同訓練です。

柱稽古の特徴は柱一人ひとりが独自に用意した特訓を鬼殺隊士たちが順番に受けて習得していくので修業内容は柱によって異なります。

宇随の柱稽古は基礎体力を向上させることを目的としていてはげしい運動をおこなう。

柱稽古の二つのねらい

柱稽古の目的は鬼舞辻 無惨に勝つために鬼殺隊士の戦闘能力を向上させるためですが二つのねらいがあります。

第一のねらいは鬼殺隊士全員の戦闘能力を向上させて新たな柱を誕生させること。

第二のねらいは柱たちの戦闘能力を限界突破させることです。

柱たちは特殊な痣が発現することで戦闘能力が飛躍的に向上する。

痣の発現条件は体温と心拍数の上昇であり柱稽古で痣を発現させる訓練をおこなう。

元柱 宇髄天元 産屋敷邸で産屋敷輝利哉の護衛を務める 鬼滅の刃17巻

宇随天元の役割2 鬼殺隊最高責任者  産屋敷輝利哉の護衛

鬼殺隊と鬼舞辻無惨との決戦は非常に激しい戦闘になり宇随天元は炎柱の煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の父である元炎柱の煉獄槇寿郎(れんごく しんじゅろう)と共に鬼殺隊の本拠地 産屋敷邸にて鬼殺隊最高責任者 産屋敷輝利哉の護衛をする。

その戦闘では鬼殺隊が鬼を討ち果たし宇随の戦う機会はなかった。

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