高品質なオーガニック菜園の農地を作るかけがえのない資材とは

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世界最高クラス オーガニック菜園の農地を作るかけがえのない資材
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あなたがオーガニック農地に適合する土地を利用できるなら、

そして世界最高基準のオーガニック菜園の農地を手に入れることを望むならその実現はもう約束されています。

なぜならそのような健全な農地を求めているのは地球も同じだからです。

あなたは地球の生態系機能を構成する多様な生命体に寄り添い調和することで地球もあなたに愛で答えるように健全な農産物を生み育んでくれます。

世界最高基準のオーガニック菜園の農地を作ることはあなたにとっても地球にとっても素晴らしいことです。

そしてオーガニック農産物を栽培することは国際連合の主導する人間、地球、そしてすべての多様な生物の繁栄のための行動計画 「持続可能な開発のための2030アジェンダ SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を達成するための行動になります。

この記事では世界最高基準のオーガニック農地を作るための極めて限定的なたった一つの貴重な資材を説明したします。健全な農地に必要なのは一つの資材だけです。

コウスケ
コウスケ

この記事を書いている私はオーガニック農業歴5年、有機JAS有機農産物生産行程管理を2年間担当してます。

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世界最高クラスのオーガニック家庭菜園を作る限定的な資材

トマトをもつ手

世界最高基準のオーガニック家庭菜園農地が求める極めて限定的で貴重な資材、それは植物そのものです。

健全な農地は健全な農産物を生み育むます。そして健全な農地を育てるのも健全な植物です。

健全な農地を作るために大地に投入する必要がある資材は健全な植物だけです、健全な植物はかけがえのないものです。

健全な農地の資材としての植物の条件は化学物質に触れていないこと、有毒植物ではないことです。

健全な農地を作る資材を代表するもの

1 化学物質に触れない環境で育った野花
2 無農薬 無肥料で栽培した農産物の残渣(野菜くず)
3 山の落ち葉や枯れ枝(役所や管理者に許可を得ることで安全に入手できます)

 

世界最高クラスのオーガニック農地の資材が貴重な2つの理由

野菜サラダ

販売されていないこと

世界最高レベルのオーガニック農地を作る資材は化学物質に触れていない野に咲く花やオーガニックの野菜くず、落ち葉や枯れ枝です。

それらはオーガニック農地を管理していない人にとっては何の意味もないものですがオーガニック農地を作る人にとってはかけがえのない資材です。今は商品化されていないので購入することができません。

もし、世界中のすべての人がオーガニック農地を作ることになったら野に咲く花やオーガニックの野菜くずや落ち葉や枯れ枝はとても高価な商品になると思います。

オーガニック野菜は自分で栽培できるという情報はあまり知られていません。

ただ、日本はオーガニックも市場主導なのでとてもたくさんのオーガニック資材が販売されていますが日本のオーガニックは化学物質の使用を許可しているので有機JASで使用可能な資材でも化学物質を含んでいる可能性があります。
世界最高レベルのオーガニック農地を作る資材は化学物質に触れていない野花、落ち葉、枯れ枝、オーガニックの野菜くず、もしくは同じ性質のものです。

化学物質に触れていない落ち葉や枯れ枝、オーガニック野菜の残渣(野菜くず)は世界最高レベルのオーガニック農地にとってはかけがえのない資材ですが、日本ではオーガニックも市場主導なので市場価値がない世界最高クラスのオーガニック農地の資材は無料で仕入れることができてしまうのです。

オーガニック農地の作り方は知られていないということ

日本のオーガニック農地の規模は農地全体の0.2%です。
日本ではオーガニックの存在はとても小さく情報や知識もあまり伝えられていません。

日本のオーガニック制度を管理する有機JAS規格はオーガニックの資材として数多くの化学物質を含む農業用製品の使用を認めています。

それによって地球や健全な農地、そして人や多様な生物が求める資材である健全な植物はその存在を知られることなくあり続けているということです。

 

日本のオーガニック農地に使用できる資材の多くは化学物質を含んでいます。
化学物質は地球と人を含む多様な生命体に毒性のダメージを与えます。

オーガニックの国際的な指針 オーガニック農地の資材の規則

国際連合シンボル

オーガニック農地に化学物質の投入は避けることとされていてヨーロッパやアメリカでは必ず守られている規則です。

オーガニック農業の国際的な指針である「有機的に生産される食品の生産、加工、表示
及び販売に係るガイドライン 」では原則的に農地に投入する資材は農地の周辺地域で入手することとなっています。

オーガニック農地が化学物質に汚染される原因の多くは外部から持ち込まれた資材を投入することによって発生します。オーガニック農業の製品の多くは化学物質を含んでいます。

 

世界最高基準のオーガニック農地を作るのは人によって製造された資材ではありません。

オーガニック農地を作るための資材は地球によって育まれた健全な植物です。
それはすでに山や野において無料で用意されています。

化学物質に触れていない樹木の落ち葉や枯れ枝、野に咲く花が世界最高基準のオーガニック農地を作り上げます。

 

 


オーガニック農地を作るための規模的な条件もありません。
大規模な国土面積によって生み出されるような特別な資源も必要ではありません。

たとえば日本はイギリスより国土面積が大きいですがオーガニック農地の面積はイギリスの方が日本より数十倍も大きいです。

日本の国土面積は377,915km²です。
そして日本国内の有機農業の面積は10,000ha(100km²)です。

イギリスの国土面積は242,495km²です。
そしてイギリスの有機農業の面積は490,000ha(4900km²)です。       

【関連記事】有機農業をめぐる我が国の現状について 農林水産省


まとめ

家庭農園でオーガニック野菜を栽培する条件は1つだけです。

それはオーガニックの農地を作ることなのですがその情報を取り入れることは簡単です。

化学物質に触れていない土地さえあれば初心者の方でもすぐとりかかることができるような簡単な技術で成り立っている分野です。

これからオーガニック農地の作り方も紹介していきます。


あなたの利用できる土地がオーガニック農地に適合するか確認する方法についてはこちらをごらんください

オーガニック家庭菜園 農地の適合基準を3つの条件で説明します

【関連記事】オーガニック家庭菜園 農地の適合基準を3つの条件で説明します


オーガニックの全体的に知りたい方はこちらをごらんください

オーガニック(有機農業)を理解する3つの条件を説明します

 

【関連記事】オーガニック(有機農業)を理解する有機農業の3つの本質を説明します


 

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